『ぼくのぱん わたしのぱん』
3人の子どもたちがパン屋さんでおいしそうなパンを見て、パンを作り始めます。材料の分量は書かれていませんが、それらを使ってパンが作られていく工程がわかりやすく描かれています。
子どもたちがパンを作る背景に時計が描かれていて、おおよその所要時間がわかるようになっています。読むうちにパンが食べたくなったり、実際に作ってみたくなるかもしれませんね。
初版から40年以上にわたって読み継がれている絵本です。
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