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池浦館長

更新日:2014年8月1日
「夏まつり」で再認識する、地域の大切さ

 いよいよ始まりましたね、本格的な夏の到来です。子どもたちも夏休みに入って元気いっぱい遊べるようになりましたが、最近は熱中症や日射病なども心配ですね。時代が変わっても、子どもたちは楽しく安全に、遊んでいただきたいと思います。


 さて、子どもたちの夏の楽しみはたくさんありますが、懐かしい思い出と言えば、地域の夏のお祭りや縁日ではないでしょうか。小さい頃に、親に手を引かれて露店が並ぶ会場にでかけたり、友だち同士で遊んだりした記憶がある方も多いのではないでしょうか。最近でも地域の祭りは、その場所の自治協議会や、青年団などの地縁組織によって守られ、行なわれております。


 私も7月に入って奈多校区の『奈多祇園祭り(7/19)』、和白東校区の夏まつり(7/26)に参加いたしました。8/2の美和台と三苫の祭りも参加予定です。
 奈多校区自治協議会が主催の奈多祇園祭りは、230年という歴史を持ち、神様に舞いや踊りを奉納するという2日間にも及ぶイベントであり、まちの守り神でもある志式(ししき)神社の舞台「志式座(ししきざ)」周辺に、のべ2,000人が集まり、大きな賑わいを見せていました。
 和白東校区自治協議会が主催の夏まつりは、現在の地域の夏まつりらしく、和白東小学校を会場として、地域のサークルの方々の演し物やイベントを中心に進んでいくお祭りでした。会場では和白5校区の各自治会長や各公民館長が出席しておられたのですが、『5校区が主体で、冬のコミセンまつりもやらんとね』という嬉しい声もいただきました。地域が祭りという催しを通してつながっていく、それは地域交流センターとしても目指すべき未来の姿だと思います。私どもは地域の「つながる」動きを今後もサポートしていこう、私たちは地域の祭りに参加して、そう想いを新たにいたしました。


 暑くなりましたが、引き続き今年の夏もコミセンわじろをご活用ください。
 宜しくお願いいたします。



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