野坂 勇作/さく 根本 順吉/監修
福音館書店 ISBN:4-8340-1460-6
西の空に赤い夕焼けが出たら、あしたは晴れ。うろこ雲が広がると雨が近い。燕が低く飛ぶと雨の兆し。昔から人は、雲や風の向き、動物の様子を観察して天気を予想してきました。本書は、この昔ながらの天気予報の知恵をわかりやすく教えてくれる科学絵本です。
見開きいっぱいに描かれた空とその下で暮らす人々の日々の生活が、どこか懐かしさをもって温かく描かれています。
<7月の特集>
『きょうのそらは、どんなかお?』
きょうのそらをよくみると、
あしたのてんきがあてられる?
くもやかぜやそらのいろ。
そらのようすをかんさつすれば、いろんなことがわかるかも。
7がつ・8がつは、てんきやそらのほんをたくさんあつめました。