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松﨑館長

更新日:2021年3月8日
「こみせんまつり」に取り組みました

こんにちは。コミセンわじろ館長の松﨑です。

いつも多くの皆様に「コミセンわじろ」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

コロナ禍が日常化しつつある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。福岡では2度目の緊急事態宣言が解除されたものの、我々の生活シーンでは引続き感染症対策には最大限の注意を払いつつ、依然として自粛という名の制約のもとでの活動を余儀なくされております。

コミセンわじろでも徹底した感染症対策を継続するなか、ご利用のみなさまへの利用制限を設けながらの開館にもどかしさを感じながらも、施設をご利用になるみなさまの笑顔に我々職員も勇気づけられる思いであります。

今年度も残りわずかとなるなか、この一年は多くのイベントを中止もしくは縮小せざるをえませんでした。毎年数千人のご来場者に喜んでいただいておりました恒例イベントの「コミセンまつり」も例外ではなく、昨年は中止という結果となりました。今年は何としてもこの素晴らしい祭りを開催できないものかと思案し、このコロナ禍でも行える形態を模索し、無観客でのステージ発表をメディアに収めてひとつの番組として創りあげてみようということで“New Local”というテーマでの新しい「こみせんまつり」に取り組みました。地域のみなさまと“つながる”大変貴重な経験となりました。詳しくは、本日発行の当館季刊誌「wajico vol.32」をご覧になってみてください。 桜のつぼみも膨らみ始め、だんだんと春の温かさが近づいてきました。来月には新しい年度を迎えます。5月5日「こどもの日」の祝日には、体育館を無料開放し、お子様だけでなく、ご家族やご友人同士で楽しめるイベントを予定しております。告知はチラシとWebで配信しますが、最新情報をお知りになりたい方は、当館の「コミセンわじろ facebook」を要チェックです。コロナ禍を乗り越え、多くの方が集える施設となれるよう、職員一同、笑顔で皆様のお越しをお待ちしております。



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