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ちいさいおうち

ばーじにあ・りー・ばーとん/ぶんとえ いしい ももこ/やく 岩波書店1965.12     ISBN:4-00-110553-5


静かな田舎に建てられた「ちいさいおうち」。日々の移ろいや季節の変化をじっと見て過ごしてきました。ある晩にぎやかな街のあかりを遠くにみつけ、いつしか都会にあこがれを抱くようになります。やがて、道路がつくられ、まわりにビルが建ち並び「ちいさいおうち」は都会の喧騒のなかに。本当に都会に住むことになった「ちいさいおうち」はしあわせになったのでしょうか。

この絵本はアメリカで1942年出版されたもので、作者がボストンの田舎に暮らしていた家がモデルになっています。日本では1965年に出版され50年以上も読み継がれてきた絵本です。

今月のテーマながくよまれてきたえほん 』

おとうさんやおかあさんがこどものころよんだえほんで、
じぶんもおきにいりのえほんはありませんか?

なんどよんでもまたよみたくなって、
だれかにおしえたくなるえほんはありませんか?

4がつ・5がつは、ながくよまれてきたえほんをあつめました。

おもしろいえほんがいっぱい。
よんだことのないおきにいりのえほんがみつかるかもしれませんよ。



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