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としょかんらいおん

ミシェル・ヌードセン/さく  ケビン・ホークス/え 福本友美子 やく 岩崎書店  2007・.4 ISBN 4-265‐06817‐3


ある日のこと、図書館にライオンがやってきました。ライオンは、図書館の中では大声を出さないということを覚え、やがて子どもたちとも、図書館員とも親しくなりました。図書館に通ってきては、仕事の手伝いもするようになったライオンですが、ある時、図書館長のメリウェザーさんが転倒する事故に遭遇しました。さて、ライオンはどうするのでしょうか。

柔らかい風合いで描かれた絵が、ライオンと子どもたち、図書館員との結びつきの温かさをよく表現しています。こんな風にライオンが図書館にやってきてくれないかしらと、想像の翼が広がります。

今月のテーマとしょかんからみらいへつなぐ 』

としょかんのおはなしかいでは、みなさんに、
たのしいじかんをすごしてもらえるようにえらんだえほんを、
まいしゅうよんでいます。

みらいでもたくさんのひとによまれるようにねがいをこめて、
おはなしかいでよまれたほんをあつめました。

としょかんや、ほんがでてくるほんもいっしょにおいています。
としょかんのほんが、みらいのこどもたちにも、とどけられますように。



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